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赤ペン先生のバイトってどうなの?仕事内容や評判、なり方を紹介!

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赤ペン先生のバイトってどうなの?仕事内容や評判、なり方を紹介!

子どものころに利用したことがある人にとっては馴染みのある赤ペン先生。在宅ワークとして赤ペン先生をやってみたいと思っても、

  • どんな仕事をするの?
  • 稼げるの?
  • どうやってなるの?

と疑問を持つ人も多いのではないでしょうか?そこで今回は、赤ペン先生の仕事内容や評判、なり方を紹介していきます。

赤ペン先生のバイトとは?


パート代わりのお小遣い稼ぎや副業としても有名な赤ペン先生は、自分が子どものころに利用したことがある人にとって馴染み深い存在ですよね。まずは、そんな赤ペン先生の仕事内容について説明します。

在宅でできるベネッセの添削指導員

赤ペン先生とはベネッセの通信講座の添削指導員で、1年間同じ子どもを担当し、送られてきた答案の添削指導を行う仕事です。

仕事は基本的に在宅でできるため、主婦のお小遣い稼ぎや社会人の副業としてやりたいと思っている人も少なくありません。有名企業が行っているサービスであるため、在宅でできる仕事の中でも安心してできるものの一つと言えるでしょう。

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完全在宅制とグループ制の2種類

赤ペン先生には完全在宅制とグループ制の2つの業務形態があり、以下のような違いがあります。

  • 完全在宅制:週3回パソコン上で答案の受発注を行い、自宅で添削指導を行う。
  • グループ制:週2回地域ごとに決められたグループリーダー宅で答案の受発注や情報共有を行い、添削指導は自宅で行う。

グループ制は定期的に外出する必要がありますが、添削指導は在宅でできるため人付き合いが少なく気楽に作業を進められます。

参考記事:進研ゼミ小学講座赤ペン先生(http://www.akapen.jp/

仕事内容は採点や小論文添削など

赤ペン先生は主に答案用紙の採点や小論文添削などを行いますが、解答が合っているかのチェックだけでなく、間違っている場所にアドバイスを書いたりメッセージを書いたりすることも求められます。

小学生は国語と算数、中学生と高校生は国語、数学、理科、社会、英語の5教科のうち1教科を担当しますが、高校生は数学Ⅰ、Ⅱ、Ⅲなどさらに細分化されます。いずれも用意された模範解答や採点基準に照らし合わせながら添削を行うため、高度な知識が求められるわけではありません。

赤ペン先生の良い評判は?


安心してできる在宅ワークとして有名な赤ペン先生。では、そんな赤ペン先生にはどんなメリットがあるのでしょうか?

在宅で仕事ができる

赤ペン先生のバイトは年に1~数回の研修会に参加しなければなりませんが、基本的には自宅で好きな時間に作業を進めることができます。採点というと不安になる人もいるかもしれませんが、模範解答を見ながら行うため非常に難しい内容というわけではありません。報酬は出来歩合なので、慣れて採点スピードが上がればその分効率良く稼ぐことができるでしょう。

子どもたちの成長

赤ペン先生は在宅でのバイトなので子どもたちと直接顔を合わせることはありませんが、1人の子どもを1年を通して担当するため添削指導を通して成長を感じることができます。

自分の指導によって子どもがどんどん成長していく様子を見守れるため、子どもが好きな人や教えることが好きな人は大きなやりがいを感じられるでしょう。

赤ペン先生の悪い評判は?


自分の都合に合わせて働ける赤ペン先生ですが、子どもの教育に関わる責任の大きな仕事であるため、決して楽ではありません。では、赤ペン先生のデメリットにはどんなことがあるのでしょうか?

時給が安くて稼げない

赤ペン先生の収入は出来歩合制で、答案1枚当たりの報酬は公開されていませんが、添削した枚数に応じた報酬が支払われます。

そのため、1時間でたくさんの添削をこなせる人ほど効率よく稼げることになりますが、実際は時給に換算すると数百円程度になることが多いようです。自宅ですき間時間に働ける仕事としては魅了的ですが、簡単に高収入が目指せるわけはありません。

自己管理が必要

赤ペン先生は自宅で自由に働けるとはいえ、納期までに確実に終わらせなければならないためのんびりと働けるとは限りません。誰かに監視されているわけではないので、しっかりとスケジュールを立ててすべて自己責任で最後までやり切ることが求められます。

特に夏休みなどの長期休暇中は忙しくなる傾向がありますが、この時期は自分の子どもも家にいる時間が増えるため、それも踏まえたスケジュール管理が重要となります。

赤ペン先生になるには?


赤ペン先生には良いところも悪いところもありますが、それを理解した上で「やってみたい」と思う人のために、赤ペン先生になるための条件や方法をお伝えします。

いつも募集しているわけではない

赤ペン先生はベネッセの公式サイトで募集が行われていますが、常に求人が公開されているわけではなく、タイミングによって特定のエリア、特定の教科で募集されることになります。

そのため赤ペン先生になりたいと思った時に希望のエリア、教科で募集が行われていないことも少なくありません。赤ペン先生になりたいならば、こまめに公式サイトの求人情報をチェックしておくことが必要です。

大学卒業程度の学歴が必要

模範解答が用意されているとはいえ赤ペン先生には一定以上の学力が必要であるため、基本的には4年制大学を卒業していることが応募条件となりますが、卒業前の大学生が赤ペン先生をやっている場合もあります。また、教員免許や教育経験などは必要なく、子どもに対する熱意があれば赤ペン先生になることができます。

ただし、求人が少ないうえに人気のあるバイトなので大卒者であれば誰でもなれるというわけではありません。

自宅にパソコンと通信環境が必要

赤ペン先生はパソコンを使って連絡を取ることが多く、「赤ペン先生通信」というネット返却サービスもあるため、指定のパソコンと通信環境があることを条件としています。

パソコンはWindowsのみでApple社製は不可、さらにメモリや回線、CD-ROMなどの指定があるため、応募する段階で条件を満たしているかどうか確認しましょう。

年に1~数回の研修会に参加する

基本的に在宅ですきな時間にできる赤ペン先生ですが、採用後に年に1~数回行われる研修会に参加できることが応募条件となっています。会場の場所や時期については公開されていませんが、ある程度スケジュールを調節できることが必要となるでしょう。

また、難易度が高い高校講座では他の講座よりも長めの研修を受けなければならないこともあります。

筆記試験と面接を受ける

赤ペン先生になるためには、Web上でのエントリー後、筆記試験と面接に合格しなければなりません。応募者が多数の場合はエントリーの時点で不合格になる可能性もあり、筆記試験では基礎的な学力や赤ペン先生としての適性を総合的にみるための試験が行われます。

面接では志望動機や子どもに対する熱意、赤ペン先生になるために必要な事項が確認されます。筆記試験・面接合格後には講義と模擬答案を使った実習や採点の知識などの訓練が行われ、これらをすべてクリアすると晴れて赤ペン先生になることができます。

まとめ:赤ペン先生は副業としておすすめ


ベネッセの通信講座で添削指導をする赤ペン先生は、基本的に在宅で好きな時間に作業ができるため、主婦や副業をしたい社会人におすすめ。大卒以上、指定の通信環境、基礎学力などの条件がありますが、子どもたちの成長を感じられるとてもやりがいのある在宅バイトです。

常に募集があるわけではないので、赤ペン先生になりたいならばこまめに求人情報をチェックしておきましょう。

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