節約

節約したい一人暮らしの人必見!1ヶ月にかかる生活費の内訳と節約術

節約意識の高い一人暮らしの人は、生活費の内訳が気になっているはずです。
生活費の目安がわからないと、節約できるのかできないのかも掴めないですよね。
とはいえ、「1ヶ月の生活費ってどれくらいかかってる?」なんて周りに簡単に聞けるはずなく、ネットを必死で検索している人がほとんどでしょう。

そんな生活費の内訳が気になっている人のために、今回は一人暮らしで1ヶ月にかかる生活費の全国平均額を調べてみました。
生活費を節約する方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

一人暮らしでかかる生活費の項目


一人暮らしでかかる生活費にはどんなものがあるか、項目を理解しておくと内訳を見るときにわかりやすいですよ。
さっそく、一人暮らしするとかかる生活費の項目を詳しく見ていきましょう。

住居費

生活費の中でも、大きな出費となるのが住居費です。
家賃がいくらかかるかで、生活費のトータル金額が大きく左右されます。

家賃の相場は、住んでいる地域、最寄り駅からの徒歩距離、間取りによって異なるため、一概にいくらとはいえません。
住んでいる地域の相場価格をチェックしてみて、相場より高めのところに住んでいる人は、引っ越しすれば節約効果を高められる可能性があります。

食費

食費は、住居費の次に負担が大きい生活費です。
個人差も大きく、自炊するかしないか、飲酒するかしないかといった生活スタイルによって金額が変わりやすい項目といえます。
また、節約しやすい項目でもあり、「節約するなら食費からはじめる」という人は多いです。

水道光熱費

暮らしに欠かせない、「水」「電気」「ガス」を使うとかかる水道光熱費。
当然ですが、水道を使えば水道代、電気を使えば電気代、ガスを使えばガス代がその分かかります。
ただし、入居するマンションによっては「水道代は家賃込」というところもあるようです。
一般的に、暑い夏や寒い冬といったクーラー、暖房を頻繁に使う季節は、光熱費がグッと上がる傾向があります。

スマホ・ネット代

今や、スマホやインターネットも暮らしに欠かせないものとなっていて、その料金が生活費として定番の項目に挙がっています。
スマホ代は、携帯会社や機種によって月々の支払いに大きな差が出ます。
ネット代は、今は「インターネット料金無料」というところが多いので、最初からそういったマンションやアパートを狙って住む人は多いです。

交際費

交際費も一人暮らしでかかる生活費のうちのひとつです。
友人や恋人と出かけたり、食事したりするお金や、付き合いの飲み会などにかかる費用のことを指します。
交際費は人間関係の密度によって断れない場合もあるため、なかなか節約できないところでしょう。
しかし、節約を考えるなら、できる範囲で予算を設定しておく必要があります。

医療費

医療費も、個人差が大きい生活費です。
持病などで定期的に病院に通っている人なら毎月負担がありますし、健康に自信があって病院とは無縁といった人ならほとんど負担はありません。
とはいえ、いつ病気になるかわからないのは誰にとっても同じこと。
余裕をもって生活費を設定できると安心です。

その他

主な生活費以外にも、出費があります。

  • 洋服代
  • 美容代
  • 日用品(トイレットペーパーや食器など)
  • 趣味

上記のようなお金も、生活費で必要になってきます。

1ヶ月の生活費の内訳


必要になる生活費がわかったら、気になるのは「いくらくらいかかるもの?」というところですよね。
ここで、総務省統計局の家計調査報告を、参考に見ていきましょう。
総務省が公表している調査結果によると、単身世帯の1ヶ月にかかる生活費の内訳の全国平均は、以下の通りです。

  平均額
食費 44,067
住居費 22,646
水道光熱費 11,849
家具・家事用品 4,835
被服及び履物 5,627
医療費 7,231
交通・通信費 21,619
教育 1
教養娯楽 19,674
その他 25,285

出典:総務省統計局「家計調査報告(家計収支編)」2018年

データ上では、生活費のうち食費が最もお金がかかっていますね。
しかし、この統計の住居費には、賃貸の人から持ち家の人まで含まれているので、平均額が低くなっているのです。
つまり、賃貸暮らしの人のみで見ると、住居費は食費よりも高くなる可能性が高いと考えられます。

上記の生活費の平均額を合計すると、一人暮らしでかかる生活費は1ヶ月162,834円になり、生活していく上でひとつの目安として考えられます。
「この金額より出費が大きいから節約に励もう!」
「ほぼ同額くらいの生活費だけど、貯金するためにはもう少し出費を抑えたほうがいいかも」
というように、平均額を参考に自分の家計を見直してみてください。

内訳を把握したら試したい一人暮らしの節約術


全国平均の生活費の内訳と、自分の家計の内訳を見て、節約への意識を高めた人は多いのではないでしょうか。
最後に一人暮らしで節約する方法を紹介するので、参考にしてみてください。

家賃を手取り収入の4分の1以内に抑える

住むマンションやアパートの家賃を手取り収入の4分の1以内に抑えると、節約効果を高めることができます。

一般的な家賃の目安は「手取り収入の3分の1以下」といわれていますが、貯金することを考えると「手取り収入の4分の1以下」が理想です。
たとえば、手取り収入が25万円の人なら62,500円、20万円の人なら50,000円以下に抑えることができると貯金しやすいです。
節約して貯金していきたいと考える人は可能なら、引っ越しすることも視野にいれてみてください。

安売りを狙って買い物する

スーパーのセールや割引される時間帯を狙って買い物することも、節約術のひとつです。
2割や3割といった小さな値引きでも、長い目で見ると大きな節約効果につながります。
できる限り、商品が安売りしている日や時間帯を狙って買い物に出かけましょう。

自炊する

自炊することは、食費を節約する上で重要です。
家賃と同様に負担が大きい食費が節約できれば、生活費の出費額が大きく変わってくるでしょう。
料理が苦手な人でも、今はさまざまなレシピが検索できるアプリやサイトが多いので、できそうなものからはじめてみれば、すぐ慣れることができるはずです。
安売りしていた食材で自炊できれば、大きな節約になること間違いなしですよ!

フリマアプリを活用する

今は、フリマアプリで洋服やコスメなどを安く購入できるので、上手く活用することをおすすめします。
フリマアプリが定番化しつつある今の世の中なら、アプリ内で欲しい服やコスメが見つかる可能性が高いです。
ぜひ1度、フリマアプリをチェックしてみてください。

できるだけ徒歩や自転車で移動する

外出時は、できるだけ徒歩や自転車で移動するようにすると、移動にかけるお金を節約することができます。
都会の1駅や2駅なら、歩けない距離ではありませんよね。
今まで近くでも電車に乗ったり、車を使っていたりした人なら、節約効果は大きいはずです。

「晴れの日だけ徒歩」「週に2回は自転車」といったルールにするだけでも、出費を確実に抑えることができますよ。
近くの移動は、徒歩や自転車が断然お得です!

まとめ:節約する人は生活費の内訳を意識しよう


節約したいと考えている人なら、「食費にこれだけかかってていいのかな?」「家賃かかりすぎ?」と気になりますよね。
ぜひ、今回紹介した一人暮らしの1ヶ月にかかる生活費平均データを参考にしてみてください。

生活費の内訳を把握し、自分の家計を見直すことができたら、節約する目安も掴めたはずです。
できるところから節約術を試して、生活を楽にできるように頑張ってみてくださいね。

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