節約

財布を変えれば誰でも節約上手になれる!今日から真似したい活用法7選

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つい先日ATMからお金を引き出したばかりなのに、気づくと財布の中身がほとんどなくなっていた!ということはありませんか?
日々節約のための工夫を重ねているにもかかわらず、なかなか上手くいかない…と悩んでいる方は、一度「財布」を見直してみることをおすすめします。

節約上手な人たちは、どんな財布をどのように活用しているのでしょうか?

今回ご紹介するのは、誰でもすぐに真似できる簡単な方法ばかりです。手持ちの財布に一工夫加えて、無駄遣いを減らせる「節約財布」に変身させましょう!

節約上手になれる財布とは?


「お金を持ち歩く」アイテムである財布は、無駄遣いをしないようにしっかりと「お金を管理する」ためものでもあります。
財布を上手に活用すれば、「日々なんとなく使っている」お金の流れが目に見えて把握できるので、家計管理も簡単になりますよ。

いつもの財布を節約財布に変身させるには、「財布の中身を変える」方法と「2つ以上の財布を使い分ける」方法の二つがあります。

節約財布の中身はとにかくミニマムに


この方法は、シンプルに「財布の中身を減らす」というものです。いくつかパターンがあるので、順番に見ていきましょう。

①現金のみ入れる

10月の消費増税と合わせて、キャッシュレス決済によるポイント還元制度が始まりました。そうした制度を活用したりポイントを貯めながらお得に買い物するために、日常的にクレジットカードを使っている人も多いと思います。

あなたが普段からクレジットカードを利用している場合、現時点での利用額、つまり来月分の請求予定額を聞かれたら、どのくらい正確に答えられるでしょうか。
クレジットカードはとても便利ですが、お金を使ったという実感がないまま気づいたら利用額が膨らんでしまっていた、ということも起こります。

何にいくら使ったのか把握しきれず、毎月の請求額を見て「また使いすぎちゃった」と感じている人は、一度財布からクレジットカードを抜きとって、現金だけを持ち歩いてみてください。

頻繁にクレジットカードを利用していた人は、これだけでも買い物の際に「これは本当に必要なものかな」と一度考えるようになって、自然と無駄遣いが減っていきます。

②最低限のカード+ひと目で確認できる額の現金を入れる

クレジットカードは使う場面を決めていて利用額もきちんと把握できている、という人は、現金の持ち方を工夫してみましょう。

お札も小銭も沢山入る長財布ような容量のあるタイプの財布を使っていると、「自分がいくら持っているのか」把握するのが難しくなります。

手持ちのお金をきちんと把握していない人は、いざ会計のときにお金が足りない!ということにならないように、いつも「なんとなく多めに」財布に現金を入れておきます。
そうすると、「手持ちの〇〇円のなかで買い物をする」と意識しないまま、衝動買いや無駄遣いをしてしまうのです。

そのため、カードも現金もたっぷり入る大きめの財布を使っている人は、あえて小ぶりなものに変えてみるのがおすすめです。
小さめのお財布にして現金をひと目で把握できるようにすることで、手持ちの範囲で本当に必要なものだけを買うことを意識するようになります。

コンパクトな財布にすることで、毎日の買い物でもらうレシートや小銭を溜め込んでおけなくなるというのもポイントです。
レシートはすぐに家計簿に記録して捨てる、小銭は〇〇円玉貯金にまわす…といった貯金や家計管理の習慣化にもつながります。

③「今日はこれだけ使う」と決めた額だけ入れる

3つ目は、毎朝家を出るときにその日に使うと決めた分のお金だけを財布に入れる、という方法です。
「今日はランチ代〇〇円と夕飯の買い物に〇〇円使う」と大まかな支出を予想して、その分の現金だけを財布に入れて出かけます。

当然、決まった使い道の分しか手持ちがないので、無駄遣いや衝動買いはしません。むしろ無駄遣いができないので、「手持ちで買えるけれど節約のために諦めなきゃ」といった我慢をしなくて済み、ストレスも少なく過ごせます。

ただし、いざレジに行ったらお金が足りなかった…ということにならないように、しっかり計算しながら買い物をする必要があります。

④クーポンはなるべく持たない

次回の買い物が割引になったり追加のポイントが付いたりするお得なクーポンは、ついつい財布の中に溜まりがちです。

確かにお得なのですが、「クーポンを使うために」余計な買い物をしてしまう原因にもなります。もったいない精神で使い切ろうとせずに、可能であれば本当に必要なときだけアプリなどを利用して取得するようにしましょう。

2つ以上の財布を使い分けてさらに節約上手に!


次に、財布を2つ以上持つことで上手に節約する方法を見ていきましょう。どれが自分には向いているか、参考にしてみてくださいね。

①やりくり用とお小遣い用に分ける

1つ目は、食費や日用品費など日常の買い物に使う「やりくり用」の財布と「お小遣い用」の財布の2つを使い分ける方法です。

やりくり用の財布には、ひと月分の「予算」を使い勝手に合わせて一週間分や三日分など決まった額に分けて持ち歩きます。その期間は予算内でやりくりして、余った分はお小遣い用の財布に移して「自由費用」にできる、というシステムです。

財布の中の「予算」が限られているので無駄遣いを抑えられるうえ、やりくりを頑張れば頑張るほど自分や家族のために使える自由費用が増えるので、節約のモチベーションアップにもつながります!

②やりくり用とお小遣い用、小銭貯金用に分ける

2つの財布に加えて「小銭貯金用」を持ち歩くパターンでは、「やりくり用」や「お小遣い用」からお金を払って細かいおつりを受け取ったら、「小銭貯金用」に入れます。入れたお金は、家に帰ったら貯金箱に移すと良いでしょう。

「小銭貯金をしよう」と思っても、同じ財布の中に入れておくと貯金箱に移すのを忘れてしまったり、ついつい次の買い物で使ってしまったりするものです。そんな人は「小銭貯金用」の財布を持ち歩くことで、コツコツ貯めていけるようになりますよ。

③やりくり用をさらに項目ごとに分ける

「やりくり用」の財布をさらに細かく分けていく方法もあります。「食費」「日用品費」など項目ごとに小銭まできっちり分けて管理することで、やりくり費のなかでも何にいくら使ったのかをより正確に把握できるようになるというものです。

「やりくり用」の財布にファスナー式のポケットや仕切りが多めについたタイプを選べば、一つの財布の中で項目ごとにお金を分けて管理することもできます。

まとめ


お金にまつわる一番身近なアイテムである「財布」。ちょっとした工夫で毎日の無駄遣いを減らすことができるので、ぜひ上手に活用して、節約上手な財布にしていってくださいね。

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