お金が足りない

一人暮らしの生活費が足りない!?令和は生活費の見直しで余裕のある生活へ!

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一人暮らしの生活費は、自分の努力次第でなんとでもなりそうな気がしますが、実際はうまくいかないことも多いです。

「今月は電気代が減ったけれど、先月より水道代が増えている」
「今月は飲み会が多くて食費がかなりオーバーしている」
「結婚式ラッシュで想定外の出費があった」
「なぜか分からないけれど引き落としが多かった」

などなど、毎月何かしらの理由で費用がかさむことってありますよね。
今回は一人暮らしで生活費が足りない場合、どのように改善したらいいのかを分かりやすく解説いたします。
毎月のギリギリの生活を見直して、令和は余裕のある暮らしができるように一緒に見直していきましょう。

見直すべき支出は、固定費!


生活費の中で、支出改善のために見直すべき項目は固定費です。
なぜなら、固定費は毎月必ず一定の金額がかかるので、ここの支出を抑えることで毎月一定の金額を節約することができます。
では固定費を一つずつ見ていきましょう。

家賃

まずは家賃です。家賃は金額も多く、固定費の中で最も大きな割合を占めています。

国土交通省の『平成30年住宅・土地統計調査の集計結果』によると、平成30年の全国平均家賃は60,863円となっています。この60,863円というのはあくまで平均で、この金額が大きいと感じる人も少ないと感じる人もいらっしゃると思います。

ただ、ここで重要なことは「自分の収入に適した家賃の物件に住んでいるか?」ということです。家賃の適正額は「手取りの月収の3分の1」と言われています。ですので、3分の1以上の家賃を支払っている場合は、家賃は見直すべき支出といえます。

水道・ガス・電気料金などのライフライン

水道・ガス・電気料金は季節によって高い月もあれば、低い月もありますよね。

これらライフラインの単身世帯のひと月の目安の価格は

  • 上下水道料:3,000~4,000円
  • 電気代:3,000~7,000円
  • ガス代:3,000~5,000円

となっています。

ただし、寒い地方や暑い地方だと、どうしてもこの目安の金額より電気・ガス代が高くなってしまいます。ですが、そこはある程度「しょうがない」と思ってください。節約のためにエアコンをつけなかったり、ガスヒーターを付けないと身体を壊すこともあります。節約よりも大事なのは健康です!身体を壊してしまうと十分に働けず収入が減ったり、病院代・薬代もかかってきてしまいます。ここは割り切って、その他の項目で節約を目指しましょう。

通信費

これは、今の時代必ず必要になっていますね。多くの方がスマートフォンを持っていますし、パソコンを持っている方も多いです。

通信費において見直すべき項目は、

  • スマートフォンのプランの見直し(通話はあまりしていないのに、かけ放題プランにしていないか・契約時に付けた月額料金のかかるアプリを付けたままにしていないかなど)
  • Wi-fiを利用して、データ通信量の利用が少ないプランに変更する
  • 格安キャリアに移行する

などがあります。

自分一人でよくわからない場合は、まず今加入しているキャリアの店舗で月額の費用を下げる方法がないか聞いてみましょう。そして次に、移行を考えているキャリアの店舗に行って、もし乗り換えるならどれくらい安くなるか聞いてみましょう。

生命保険や損害保険などの保険料

生命保険や損害保険(自動車保険・火災保険など)に加入している人は、これらの保険料も固定費になります。
保険って、一度入ってしまうとなかなか見直すことはないですよね。ですが、定期的に見直さないと、自分の今の状態にあってない契約内容になっているのに高い保険料を支払い続けていた・・・なんて状態の場合もあります。

見直すべき箇所の一例

  • 自動車保険に個人賠償責任特約がついているのに、火災保険にも付いていませんか?
  • 専業主婦の方が生命保険に入る場合、旦那さん名義の口座から引き落としにすると生命保険料控除の対象になります
  • 職場で団体生命保険に加入できる場合、同じ保険内容でも今より数十%保険料が安くなります

などなど、保険料を安く抑えるポイントがいくつかあります。自分では分からない場合が多いと思いますので、ぜひ加入した保険代理店に相談してみてください。今の自分に合った最適な保険内容を提案してくれますよ。

固定費を見直しても、やっぱり生活費が足りない!そんな時は・・・?


上記で案内した固定費をすべて見直したけれど、やっぱり生活費が足りない場合どうしたらいいでしょう。
削減できる項目がないということは、入ってくるお金を増やす方法しかありません。
次は、収入を増やすにはどんな方法があるか見ていきましょう。

フリマアプリを使って、いらないものを売る

ラクマやメルカリなど、最近は無料で利用できるフリマアプリがたくさんあります。
もちろん、中古品を買い取ってくれる買い取り専門店や質屋を利用するのもいいです。ですが、アプリは場所や時間に制限がないので、仕事や家事が忙しい方でも気軽に使うことが出来るのが魅力です。

読み終わった雑誌やサイズアウトした子供服、使わなかった引き出物などなど、家に溜まっていませんか?「こんなものでも売れるの?」というものも出品できるので、ぜひアプリをダウンロードして、どんなものがいくらくらいで出品されているか見てみてください。
家の中の断捨離もできるので、一石二鳥ですよ。

副業をする

正社員で働いている方や、会社や職業によっては副業が禁止されているところもありますが、副業が可能な方は検討してみてはいかがでしょうか。

短期のアルバイト、気が向いた一日だけ行う仕事、本業が休みの土日に定期的に行う仕事など、さまざまな形態の仕事があります。ネットから簡単に申し込むことが出来る仕事も多いので、「この時間もったいないな・・・」と思うことがあったら、ぜひ取り組んでみてください。確実にお金が入るので、計画的に貯蓄ができます!

また、最近は在宅でできる副業も増えています。ですので、「子どもがいるから働きに出られない」「会社がシフト制だから難しい」と副業を諦めていた方も、自分のスケジュールに合わせて副業ができます。副業ビギナーでは様々な副業を紹介していますので、ぜひご覧ください!

キャッシングを利用してお金を借りる

どうしてもまとまったお金が至急必要な場合の最終手段です。

これは消費者金融からお金を借りる方法ですが、返済する際には利息を付けて返す必要があります。この利息はかなり高いため、借りたら速やかに返さないと「気づいたらとんでもない額になっていた・・・」という場合もあります。
手元にお金がないから借りているのに、借りた額以上のお金を短期間で準備して返済するのは非常に難しいですよね。
ですので、キャッシングを利用するのは最後の最後の最終手段として、安易に手を出さないようにしましょう。

まとめ


色んな工夫をしているのに、どうしても生活費が足りないときはあります。
でも、悲観的にならずに、「何の出費が多いのか」「固定費にムダなところはないか」を一つづつ確認してみましょう。
もし自分で分からない場合は、友人にどんな方法を使っているのか聞いてみるのもいいですし、お金のプロであるファイナンシャルプランナーに相談するのもいいですよ。前向きに取り組むことで、必ず改善点は見えてくるので、諦めずに自分の支出を見直してみましょう。

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