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ティッシュ配りのバイトは面接なし?バイト代は日払いで副業に最適!

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今回は、街で見たことがあるティッシュ配りのバイトについて調査しました。ティッシュ配りのバイトをする方法から、給料や辛い点などを一つ一つ分かりやすく解説します。

副業を考えられている方は、ぜひこの記事を読んで、ティッシュ配りのバイトも選択肢に加えてください。

ティッシュ配りのバイトとは?

ティッシュ配りのバイトの仕事内容

ティッシュ配りのバイトは、街中で企業の宣伝をしながらティッシュを配る仕事のことです。みなさんも出かけた際に、見かけたことがあるのではないでしょうか。ティッシュは誰にでも渡すことができ、宣伝効果が大きいため、さまざまな企業がティッシュ配りを実施しています。

勤務時間は短いものでは3時間のものから、長いもので8時間のものがあります。採用期間は、1日だけの単発のものから、1週間やそれ以上の長期の期間のものなど、さまざまです。

ティッシュ配りのバイトの応募方法

ティッシュ配りのバイトは、他のバイトと同じように「マイナビバイト」や「タウンワーク」「バイトル」などのインターネット上の求人サイトから申し込みができます。

申し込み後は基本的に面接があります。しかし、最近はバイト先によって面接や履歴書が不要なところもあります。そういったところは応募要項に「面接なし」「履歴書不要」と記載があるので、一日でも早くバイトを始めたい方や履歴書を準備する時間のない人は要チェックです。

ティッシュ配りのバイトの時給

給料の相場は、時給800~1,000円のところが多く、都内であれば1,300~1,600円が相場です。アルバイトの全国平均時給が1,055円(都内だと1,180円)なので、比較的時給は高い方です。

1,600円程度の時給のものには、ガールズバー開店の告知ティッシュ配りが多いです。「自分が配る企業が気になる」という方は、応募する前にどんな企業のティッシュを配るのか応募要項を確認しておきましょう。

ティッシュ配りのバイトの魅力

即日給料をもらえる

バイト先によっては、バイト日当日に給料を渡してくれます。そのため、急でお金が入用な時などは非常に便利です。登録している派遣会社によって給料の支払い方法は違うので、日払いであることが最優先の場合は事前に確認しておきましょう。

自分のスケジュールに合わせられる

1日だけの単発のものが多く、空いた時間をうまく活用することができます。また、拘束時間も3時間など短いものも多々あるので、「保育園のお迎えまでの時間働きたい」というママさんや「本業が夕方からだから、午前中少しだけ働きたい」という方も、空いた時間を有効活用できるのも魅力です。

服装は原則自由

ダメージパンツや女性の場合スカートはNGのところもあるものの、基本服装は自由で、配布する広告会社のジャンパーを着ることが多いです。そのため、制服に着替える時間も、制服のレンタル料やクリーニング料も必要なく、お金をかけることなくバイトを始められます。

ノルマがないところが多い

もちろんノルマを設けているところもありますが、ノルマなしが大多数です。しかし、ノルマがない企業でも、在庫数が多いと印象がよくありません。次もスムーズに採用してもらえるように、できる限りもらったティッシュは配り終えるようにしましょう。

ノルマを設けていることろでは、「今日は〇個配ってほしい」「一人、段ボール一箱分配ってほしい」など具体的な目標を与えられます。「ノルマ=厳しい」というイメージがありますが、ノルマさえこなしてしまえば早めに上がることもできる、というメリットもあります。

ティッシュ配りのバイトは辛いのか?

天気・季節に要注意

ティッシュ配りは屋外で行うので、夏の暑い日や冬の寒い日などはきついです。8時間ほどの長時間働く場合、体調管理をしっかりしていないと風邪をひいてしまいます。

また、雨や雪で傘を持つ人が増えると、ティッシュを配ってもなかなか受け取ってもらえません。そのため、天気が悪いのにノルマが達成できず、就業時間いっぱい立ちっぱなしになることもあります。

人見知り・恥ずかしがり屋には難しい

ティッシュを配る際は、大きな声で決められた宣伝文句を言わないといけません。恥ずかしがらず大きな声で言わないと宣伝効果がないので、店から注意を受けることも。

また、お客さまは毎日違う人なので、人見知りで初対面の人とはなかなか話せないという人には厳しいです。

お店の知識も必要

配布の最中にティッシュの中の折り込みチラシについて質問を受けることがあります。お客さまからみたら「ティッシュ配りをしている人もお店の人」という認識ですので、質問を受けた際はしっかりと回答しなければいけません。そのため、バイト前には担当するお店の予備知識を頭に入れておく必要があります。

精神的に疲れる

ティッシュをもらってくれる人もいれば、断られる場合もあります。無言で避けられたり、時には払いのけられたりすることも・・・。普段経験しないことだけに、精神的にも辛く感じてしまうことがあります。

ティッシュ配りのバイトの監視はあるのか?


結論から申し上げますと、監視はあります。ティッシュ配りのバイトは、単発のバイトで人間関係が構築できていないことや、さぼろうと思えばさぼれてしまう仕事内容なので、監視があるのも仕方ありません。

この、監視する人のことを業界では「カラス」と呼び、カラスは、サラリーマンや待ち合わせのフリをしてティッシュ配りを見張っています。カラスの仕事は、さぼっていたりティッシュを捨てたり持って帰るなどの不正をしていた人を本社に報告をすることです。

自分ではちゃんと仕事をしているいつもりでも、カラスから見たら「さぼってる・不正をしているように見える」という事態も考えられるので、不正を疑われないように以下のことを気を付けるようにしましょう。

  • しっかりと声を出しながら配付する
  • 指定された場所を離れない
  • 事前にトイレに行き、持ち場を離れる回数を少なくする

これらを順守していれば、少なくとも「さぼってる・不正をしているように見える」とは思われないので、基本的なことかもしれませんが、意識して仕事に取り組みましょう。

ティッシュ配りのバイトは副業に最適

好きな時だけできる

1日だけの単発のものや、1週間のものなどさまざまな期間のものがあります。ですので、平日は仕事がある人や主婦の方などは土日だけバイトすることが可能ですし、長期休みに入った学生さんは長い期間のものを選択することができます。

自分のスケジュールに合わせてその都度好きな期間を選べるのは、非常に働きやすいです。

拘束時間が短い

短いものでは1日3時間だけというものもあります。このように拘束時間が短いと、本業や家事・育児の負担になりにくく副業として利用しやすいです。

「幼稚園のお迎えまでの時間、バイトしたい」「大学の授業が午前中だけだから、午後の時間バイトしたい」など、時間を上手く有効活用したい方にピッタリなバイトです。

まとめ:ティッシュ配りは誰でも始めやすい


雇用条件も厳しくなく、自分のスケジュールに合わせて働くことができるので、ティッシュ配りのバイトは副業に最適です。ぜひ空いた時間を有効活用したい方は、副業として検討してみてください。

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