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初心者にタワーマンション投資はおすすめ?メリット・デメリットを紹介!

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「不動産投資を始めたいけど、タワーマンション投資はおすすめなの?」
「タワーマンション投資をしたいけどメリットは?どんなデメリットがある?」

など、タワーマンション投資について詳しく知りたいと考えている方は多いです。結論から言えばタワーマンション投資は初心者にはおすすめできません。

なぜなら、初期費用や維持管理費用が高額でリスクが高いからです。初心者が手を出しても失敗する可能性が高いでしょう。タワーマンション投資の良し悪しを理解し、自分に合った物件選びをすることが大事です。

ここでは、タワーマンション投資のメリット・デメリットについて紹介しています。これから不動産投資を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

タワーマンション投資のメリット


タワーマンションは需要が高いため、賃貸や売却で有利になる点がメリットです。また、家賃滞納リスクも低いと考えられます。設備が豪華で多くの人が憧れるマンションであり、収入に余裕がある方が多いからです。

タワーマンション投資のメリットを知ることで、他のマンション投資との比較もしやすくなります。ここでは、タワーマンション投資の3つのメリットについて確認していきましょう。

家賃が高い

タワーマンション投資のメリットは家賃が高いことです。タワーマンションは賃貸需要があるため、高い家賃設定でも借り手が見つかります。眺望が良く共用施設が充実していて、セキュリティもしっかりしているからです。物件によっては、東京タワーやスカイツリーが見えたり、ジムやラウンジ、ゲストルーム、キッズスペース、スタディルームなどがあります。ホテルのようなコンシェルジュがいて、設備も豪華です。また、物件によってはスーパーや大型商業施設が併設されているためとても便利です。賃貸需要が高いため、高額な家賃収入を期待できるのがタワーマンション投資のメリットと言えます。

売却しやすい

売却しやすいこともタワーマンション投資のメリットです。「タワーマンションに住みたい!」「新築は高いけど中古のタワーマンションなら買いたい!」など、設備や眺望、セキュリティなどが充実しているタワーマンションに憧れを持っている人は多いです。タワーマンションの数もまだそれほど多くないので「需要>供給」という状態です。買い手が見つかりやすいので、売却価格が一気に下がることもありません。このように、売却しやすいことも人気があるタワーマンション投資のメリットになります。

住民の質が良い

タワーマンションは売却価格や家賃が高額なので、収入に余裕がある人が住む傾向があります。そのため、家賃滞納や備品・室内破損などのリスクを抑えることができます。家賃回収漏れや余計な修繕費の発生を回避することが可能です。

タワーマンション投資のデメリット


タワーマンションは価格や維持費用が高いことがデメリットになります。建物内が豪華で便利、快適な環境だからです。メリットだけでなくデメリットも把握しておくことで、リスク管理や物件選びもしやすくなります。

ここでは、タワーマンション投資の3つのデメリットについて、見ていきましょう。

購入価格が高い

タワーマンション投資のデメリットの1つとなるのが、購入価格が高いことです。タワーマンションは眺望が良く設備が豪華なので、一般的なマンションより価格は高くなります。都心の物件であれば、8,000万円〜1億円以上と高額であることが珍しくありません。また、物件価格が高いため諸経費も高くなります。金融機関の融資額も大きくなるので、毎月のローン返済額も高いです。返済額が高くなれば、よほどの家賃収入でないと利回りが低く、十分なキャッシュフローも確保できなくなります。価格が高いことはタワーマンション投資のデメリットです。

管理費・修繕積立金が高い

タワーマンションは購入価格が高いだけではありません。豪華な共用施設や複数あるエレベーターの維持管理費、共用部分の光熱費、コンシェルジュの人件費、築年数が経過した際の大規模修繕工事など、建物の維持管理に多額の費用がかかります。そのため、オーナーが負担する管理費や修繕積立金は、一般的なマンションより高いです。管理費・修繕積立金を合わせて3万円以上することも珍しくはありません。ローン返済額や管理委託手数料の他に、これら管理費や修繕積立金も考慮して収益シミュレーションをしておく必要があります。

立地が悪い物件もある

タワーマンションの中には立地が悪い物件もあります。都市部など人気のエリアではタワーマンションが乱立しているためです。土地には限りがあるため、すべてのタワーマンションが、立地が良い場所に建つわけではありません。駅から距離があり、周囲に商業施設が少ない物件もあります。また、地方でもタワーマンションが増えていて、同じように立地が悪い物件もあります。タワーマンションの中でも立地が良い物件を選ばないと、賃貸や売却が難しくなります。

投資初心者はそもそもタワーマンションを買えない


「タワーマンション投資をしたい!」と考えていても、初心者は買えないことが多いです。

  • 価格が高くローンを利用できない可能性がある
  • いきなり高額物件に手を出すのはリスクが高すぎる

このような理由からです。よほどの自己資金や収入がある人であればいいですが、一般的なサラリーマンがタワーマンションを買おうとしても、金額が高くてローン審査が通りません。また、通常は「初めての不動産投資が高額物件はちょっと…」と自分でブレーキをかけるものです。いきなり高額物件に手を出してうまくいかなかったら、多額の借金だけが残ります。そのため、投資初心者にはタワーマンションはハードルが高い物件と言えます。

まずはワンルームマンション投資がおすすめ


不動産投資を始めるのであれば、まずはワンルームマンション投資がおすすめです。ワンルームマンション投資には、次のようなメリットがあるからです。

  • 価格が安い
  • 管理費や修繕積立金が安い
  • 借入金額が少ない
  • 賃貸需要がある

ワンルームマンションは新築でも1,000万円〜2,000万円台、中古であれば1,000万円以下で購入可能です。管理費と修繕積立金を合わせても1万円以下であることは多いです。借入金額が少ないのでローン返済額を抑えることができ、リスクを軽減できます。ワンルームマンションは学生やビジネスマンなどの賃貸需要があるため、安定した家賃収入が期待できます。

不動産投資初心者がタワーマンション投資を始めるのはリスクが高いため、まずはワンルームマンション投資がおすすめです。

まとめ


ここでは、タワーマンション投資のメリット・デメリットについて紹介しました。最後に、ここで紹介した大事なポイントをまとめています。

  • タワーマンションは豪華で眺望が良いため高い家賃収入や売却価格が期待できる
  • ただし、価格や維持管理費が高くローンの返済負担も大きい
  • 初心者には価格や維持管理費が安いワンルームマンション投資がおすすめ

タワーマンションは非常に魅力的な物件ですが、高額なため投資初心者にはおすすめできません。まずはリスクが低いワンルームマンション投資から始めて、経験を積み、資金を確保できたらタワーマンション投資にチャレンジするといいでしょう!

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