投資

ウェルスナビの評判・メリット・デメリット!絶対にウェルスナビをおススメしない人とは!?

・ウェルスナビって最近よく聞くけど、評判はどうなのかな?
・本当に儲かるのかな?
・損したらイヤだな~
とお考えの方に向けた記事です。

大切なお金を出資するのだから、投資に迷って当然です。投資初心者の方でしたら、特に慎重になる気持ちがよく理解できます。

よく理解できない状態で投資するのが、一番リスクがあるでしょう。ウェルスナビを始めようかどうか迷っている方に、分かりやすくウェルスナビとはいったいどのような運用をして、どのようにして利益を出しているのかご説明します。

またウェルスナビ投資をおすすめする人は、ウェルスナビの運用方法を理解し、納得できるかどうかです。運用方法は理解できたけど、こんなリスクはちょっと厳しいかもと、不安がある方は、考え直した方が良いでしょう。後々、大きな後悔をしないように、投資を決める前によく考えてみてくださいね。

そもそもウェルスナビなに?ウェルスナビってどんな投資をしているの?


カンタンにご説明すると、ウェルスナビとはロボアドバイザーによる自動資産運用です。まずロボアドバイザーが6つの質問をし、それに回答することで自分に最適の資産運用プランを提案し、ETF(上場投資信託)を通じて、世界約50カ国1万1000銘柄に投資してくれます。

賢い頭脳を持ったロボットが、あなたのリスク許容度等を考慮したうえで、あなたのかわりに最適な運用を考えてくれるのです。

資産運用を自分でやってみると、投資判断に迷うときや、自信を持って投資したものの大きな損失を出してしまう時がありますよね。自分のリスク許容度を把握していたつもりだったのに、思わず大船に乗った気持ちで投資してしまい、その大船が沈んでしまったら大きな損失を抱えてしまいます。

また暴落時に大慌てしてしまい投資判断を失い、売却した後、やってきた値上がりチャンスを逃してしまった…など、投資家の間ではよく聞く話です。人の感情をコントロールするのは非常に難しく、一瞬の迷いで大失敗をしてしまうこともあります。

そこで冷静沈着なロボットに投資判断を任せる事で、確実な利益を得ようというわけです。

アメリカでは10年ほど前から流行しており、日本でも数年前より注目され始めました。ロボアドバイザーによる資産運用は、ウェルスナビ以外にもTHEO等あります。またこれからも続々と新しいサービスが出てくることが期待されます。日本のロボアドバイザー市場は物凄い勢いで広がっており、2020年までに5兆円に達するとの予測もあります。

では具体的にウェルスナビのロボアドバイザーはどこに投資してくれるのでしょう?

ウェルスナビの投資先一覧


•米国株・・・伝統的な投資。経済成長が高い
•日欧株・・・伝統的な投資。米株との分散性
•新興国株・・・高い経済成長率
•米国債・・・伝統的な投資。
•物価連動債・・・安定性。インフレ対策
•金・・・安定性。インフレ対策
•不動産・・・伝統的な投資。インフレ対策

ロボアドバイザーは今後上昇が期待できる商品のみに投資しています。このように分散投資することによって、万が一の相場の変動リスクにも耐えることができます。もし自分でこれらすべてに投資しようと思ったら、相当な知識を仕入れるために、相当な時間をかける必要があることは想像できます。

上昇が期待できる商品に投資するとはいえ、決して元本割れにならないわけではありません。特に短い期間の運用であればあるほど、赤字になってしまう可能性があります。少なくとも5年以上、できれば10年以上の運用を目標としておいた方が良いです。

「ウェルスナビは元本割れのリスクがある」ということをしっかりと頭にいれておきましょう。赤字になって慌てることがないように、ゼッタイに余裕資金で運用することをおすすめします。

ウェルスナビの手数料


ウェルスナビのロボアドバイザーに資産運用をしてもらうには、もちろん手数料を払う必要があります。ウェルスナビは預けている時価評価に応じて変わってきます。

3,000万円以下・・・1%
3,000万円を超える部分・・・0.5%

投資初心者の方で、まずやってみようかとお考えの方でしたら、10万円の投資で1000円の手数料です。100万円の投資だと1万円の手数料になります。この手数料が高いか安いかは、各自の判断になります。資産運用にかかる手数料も頭にしっかり入れておきましょう。

ウェルスナビに投資するメリット&デメリット


ウェルスナビについて、だいたい理解できたところで、ウェルスナビに投資するメリット&デメリットをご紹介します。メリットがたくさんあるなと感じた方は、ぜひウェルスナビに投資することをおすすめします。デメリットが気になる方は、ウェルスナビは、やめておいた方が良いでしょう。

メリット

★投資知識が必要ない。
★ほったらかしでオッケー。
★いつでも資金を引き出せる。

デメリット

★利益が出るとは限らない。
★元金保証ではない。
★がっぽりもうけることはできない。
★手数料1%(最低0.5%)必要

つまりオススメする人は、下記のような方です。あなたは当てはまりますか?
★ある程度は余裕資金がある。
★銀行に預金しておくより、少し運用してみたい。
★投資知識はないが、少し投資らしいことをしてみたい。
★短期的視野ではなく、長期的視野を持って投資を楽しみたい。

ウェルスナビの社長は柴山和久さんの創業に込める想い、創業ストーリーをご紹介!


ウェルスナビの社長は柴山和久さんという方ですが、その創業に対する想いを聞いたら、思わず共感してしまう方も多いはずです。なぜこのようなサービスを立ち上げたのか、その創業の志の裏には、きっと多くの人々の役に立ちたいという思いがあったからにほかなりません。

あなたに役立つサービスなのかどうか、社長の創業に込める想いに共感した方は、自信を持ってウェルスナビの資産運用をおすすめします。

ウェルスナビの社長は柴山和久さんの経歴は、東京大学卒業、ニューヨーク州の弁護士になり、さらには財務省で9年間働いた後はマッキンゼーに転職。エリート中のエリートで、非常にうらやましい経歴をお持ちです。

ウェルスナビを創業した理由は、自分の両親と妻の両親の資産が10倍も違っていたことから始まります。柴山さんの妻の両親は30年間資産運用をしていましたが、自分の両親はしていなかった…。この経験があり、誰にでも簡単に資産運用できるサービスを立ち上げようと決意したそうです。

マッキンゼー時代、柴山和久さんはノーベル賞理論に基づくアルゴリズム(数式)などを駆使しながら、資産規模10兆円の機関投資家をサポートしていた経験もあるそうです。そんな方が金融とテクノロジーを融合させたロボアドバイザーサービスを自らプログラミングスクールに通って作ったというのは驚きです。その熱意に驚かされます。

ウェルスナビはすでに預かり資産1,700億円を突破し、運用者数は23万人以上です。(2019年9月5日時点)国内のロボアドバイザーシェアを見ると圧倒的な数字を残しています。

柴山和久さんのおかげで、より多くの日本人が長期的資産運用の大切さに気が付き、人生をより豊かに生きることができるようになっているといえるのではないでしょうか。

ネット上の評判を信じてはダメ、大切なのはウェルスナビの資金運用方法を理解し、自分が納得できるかどうか!

ウェルスナビについて、少し理解を深めることができたでしょうか?


ネット上にはウェルスナビに対する評判、口コミがたくさんあります。それらを見ていると、相場が良いときは良い口コミが増え、相場が悪くなると悪い口コミが増える…。

相場は常に上下しています。上がったり下がったりしながら、世界経済は成り立っているのです。

重要なのは、評判に惑わされず、ウェルスナビのロボアドバイザーの運用方針、メリット&デメリットを十分に理解した上で、長期的にお金を託すことができるかどうか?長期的資産運用ができるかどうか?が非常に大切です。ご自身で十分に検討して、ご自身の判断で投資をしてくださいね。

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