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ウェルスナビのリスク許容度のおすすめは?仕組みについてもわかりやすく解説

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ウェルスナビはまったく新しいカタチの投資です。投資家は何もしなくても、AIのチカラによって、誰であろうが世界の富豪や一流の機関投資家並みの資産運用を実現するすごいロボアドバイザー・サービスです。

しかし重要なことはリスク許容度によって、大きく運用益の出方に開きが出るということです。それでは、最適なリスク許容度とは一体どれぐらいなのでしょうか?

結論からいうと最高レベルの5がおすすめなのです!なぜそうなのかを、ウェルスナビの仕組みにも触れながらわかりやすく説明しますので、ご安心くださいね。

まずはウェルスナビがどういう仕組みになっているのかを、確認してみましょう。

ウェルスナビの仕組み


世界水準の金融アルゴリズムは極めて一部の、いわば特権階級ともいえる大富豪や機関投資家だけの、特別な秘法のようなものでした。

しかしウェルスナビはPCやスマホで登録が簡単にできて、冒頭に質問を6つ答えるだけで、さまざまな要素を考慮して、その人に最適なリスク許容度を算出してくれます。全て任せておけば、適切な金融資産の組み合わせ(ポートフォリオ)を作ってくれるのです。

(出典)https://www.wealthnavi.com/about

AIは感情のような不安定要素に惑わされることなく、ノーベル賞受賞学者の理論によって裏打ちされたアルゴリズムで客観的に蓄積されたデータを解析することによって、ベストな選択肢を選びポートフォリオを作成してくれます。簡単に言うとそういう仕組みです。

リスク許容度とは一体何か?


リスク許容度をシンプルに言うと、持ち金を投資で運用するにあたって、どのくらいの損失に耐えられるのか?損切りをしないで投資を続行できるのかという目安です。

6つの質問によってリスク許容度の診断をされ、最適と考えられるリスク許容度が判断されますが、それによって何が変わるのでしょうか?ひと言でいうとリスク許容度によって、投資先が変わるのです。リスク許容度は実はポートフォリオ形成の重要な因子なのです。


(出典)https://www.wealthnavi.com/about

ウェルスナビは複数の海外上場ETF(株価指数等に連動する海外の上場投資信託)を通して、世界の約50ヵ国、1万以上の銘柄に分散投資をします。具体的には株式、債権、金・不動産など現物資産、現金などを組み合わせた投資になります。

投資先の中には世界的な会社の株式も含まれています。あくまで長期的な視点で、世界経済の成長率を上回るリターンを目指して組まれます。そしてリスク許容度によって、その組み合わせのバランスが変化するのです。

リスク許容度を設定する意味は?

なぜリスク許容度の診断をおこなうのかの意味は、どこにあるのでしょうか。誰しも、リスク許容度の意味は理解できます。でも、そもそもなぜその診断をおこなう必要があるの?と疑問を抱く人が多いのです。

その答えは、リスク許容度の診断をおこなわない限り、長期投資を実践できないからです。
確実に言えるのは、投資を成功させる秘訣は長期投資を敢行する、この一点に尽きるということです。ところが理屈でわかっていても、皆それがなかなか、できないものなのです。

なぜ多くの人は長期投資が実践できないのか?


(出典)https://www.wealthnavi.com/

どうして長期投資ができないものなのか、理由はあきらかです。リスク許容度を超えた投資をおこなっている場合、往々にして価格が下落しているときに売却してしまうからです。

リーマンショックのような金融危機が訪れたとしましょう。100万円の元手が半分の50万円まで急激に下がったとします。

リスク許容度を超えている場合は、もうその時点で怖くなってしまって、急いで売ってしまうのです。売ってしまえばその時点で利益はマイナスで確定します。長期投資もそこでストップし、その結果損失となります。

簡単にそうならないように、どの程度までの暴落に耐えられるかを確認しておかないと、長期投資を継続できなくなるのです。というわけで、リスク許容度の診断は絶対に必要なものです。

おすすめのリスク許容度はどれぐらい?

投資におけるリスクとは何でしょう?それは不確実性のことを指します。リスク許容度とは、あくまで中長期的な資産形運用や資産形成にあたって、どの程度までの不確実性を受け入れるかを表現するものです。1から5まであり、数字が高い方がリスクが増えます。

冒頭に言いましたように、リスク許容度は5がおすすめです!

そもそもウェルスナビ自体が、ETF運用でローリスクなのは間違い無いのです。だからリスク許容度をあげたところで、脅威ではありません。

ウェルスナビのサービス開始後の、2016年1月19日から2019年3月31日の間のパフォーマンスをモデルケースとして見てみましょう。

最初に100万円を元金として、次の月から毎月3万円ずつの積み立てをしながら投資した場合の流れが、それぞれのリスク許容度ごとに確認できます。

これを分かりやすい一覧表に落とし込むと、以下のようになります。

リスク許容度累積元本額(ドル)資産評価額(ドル) リターン
1 1.88万 2.08万+10.4%
2 1.88万2.16万 +14.8%
3 1.88万2.21万 +17.4%
4 1.88万 2.26万 +20.0%
5 1.88万2.30万 +21.8%

ドル建てでの結果として、2019年の3月までの期間で累積の元本額1.88万ドルに対し、リスク許容度に応じて資産評価額がすべての許容度で成長しました。最も低い1で2.08万ドル(+10.4%)、最も高い5で2.30万ドル(+21.8%)です。

1から5で得られる果実の開きは日本円で24万円ほども違うのです。瞬間的には良いときと悪いときの波があっても、期間を通して見ると着実に資産を増やすことができています。


上記はまた別のシミュレーションです。設定は2017年4月現在で当初の投資額が100万円として、毎月3万円を積立、リスク許容度を3としたシミュレーションです。

世界経済は、当たり前ではありますが、良いときと悪いときを交互に繰り返しながら成長するものです。近年ではリーマンショックのような甚大な金融危機さえ、長期・積立・分散の資産運用を辛抱強く継続することで、プラスのリターンとなるのです。

日々のアップダウンに一喜一憂などしないで、長い目で継続することが大切です。基本的に余剰資金でするもんもですから、万一それがなくなっても生活自体は困りません。であれば、手堅く低いリスク許容度でいくよりも、高いほうが投資の果実が実りやすいのです。


大数の法則に則って、コイン投げを数多く繰り返せば表の出る確率が着実に1/2に近づいてゆくように、長期で投資を継続し、世界水準のアルゴリズムで多くの試行を重ねることによって、経済の成長に応じて確実に資産運用はプラスの度合いを広げてゆきます。

リスク許容度の違いがポートフォリオにどう反映するのか?


ずばり言うと、リスク許容度5では株式がポートフォリオの中心になります。つまりリターンの期待値は高いですが、その分リスクも増えます。

そういったリスクをどこまで受け入れられるのか、継続して投資できるのかを判断するのが6つの質問であり、その答えからリスク許容度が導き出されます。

そしてそのリスク許容度は自分で設定し直しができるのです。運用開始前でも運用中でもリスク許容度を自由に変更できます。

ただしウェルスナビでは、リスク許容度をしょっちゅう変更することは推奨されていません。一度変えたらしばらく何があろうと、放置しておくのがベターです。

変更方法はかんたんです。ナビゲーションを選択し、詳細設定に移り、好きなリスク許容度に変更するだけになっています。平日まら20時までに変更することによって、次の朝までにポートフォリオが形成し直されます。

ちなみに、ポートフォリオの変更に関係してくるのはリスク許容度だけです。投資額も運用期間もいくら変更しても変わらないということを認識しておきましょう。頻繁にリスク許容度を変更すると、かえってパフォーマンスが落ちることがあるので気をつけましょう。

実際の運用体験から実例を確認しましょう


実際にウェルスナビで投資をおこなっている人の体験から、実例を確認してみましょう。

ある人は2017年の3月から30万円を元金として開始しました。リスク許容度は5に設定して
運用を続けてきて直近の2019年5月、27ヶ月目に入っての実績が円建てでは+8.56%で811,263円、ドル建てでは+8.16%で7,296.87ドルという良好な状態で推移しています。

リスク許容度5で運用して2年間を経過する中で、マイナスに陥ったことはほとんどないとのことです。


(出典)https://dagashiya-bitcoin.com/wealthnavi_risk_5#i-2
またある人は2017年の11月上旬からウェルスナビを使い始め、当初の金額は10万円でした。その後は月1万円ずつの積み立て投資で2018年11月からさらに1万円積立額を増やしました。

まとめ


スマホでできる新しい投資ウェルスナビは、基本前提の余剰資金でおこなうということさえはっきりしていれば、リスク許容度は最高レベルの5がおすすめです。

手数料1%で世界水準のアルゴリズムによる運用が、自動でおこなわれるという付加価値が高いサービスなので、余剰資金であるなら思い切って最大のリスク許容度でしっかりと果実を獲りにいきましょう!

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